初戦の重要性をしっかりと認識しよう

初戦の重要性をしっかりと認識しよう

昨日アップした記事を振り返ります。

「私はフジテレビ志望じゃ無いからそんなに関係無いから力抜いてES出そう」「私は関西志望なので緩めにES提出」

という人が今年も多いのか?少ないのか?わかりませんが、

2021年開催からはフジテレビが全放送局の中で一番採用関係のイベントが早い開催ということになります。

自分がインターンから撮影をしたのが2019年なのですが、上記にあるようにフジテレビはキー4局の中では一番遅い開催となっていました。ということは?2021年卒の他3局で既にデビューしているアナウンサーはフジテレビを受けていない可能性が高い(要は3局もし内定者がいたらその分レベルは低かった)ということになります(事実関係は控えておきます)。

戻りますと、フジテレビのインターンは一番早い開催です。それは

「一番レベルの高い争い」

になるということに他ならない訳です。

女子のアナウンサー採用は例年

キー局 7〜8人 準キー 3人くらい 名古屋・札幌・仙台・福岡 合計で10人くらい

例年多少「あの局だけ行けた!」っていう人いますが、基本的に

「上位から順に決まっていきます」

もちろん先に決まった局で満足せず、他局を受けるケース(実際にダブル内定)もあるかも知れませんが、基本的に

「募集順に上位から順に決まっていきます」

春でキー局に決まった人はほとんどのケースで、それ以降の選考は受けないと思います。

という訳で

フジテレビのインターン何回参加したかで早速序列が出来ます。この序列は約7割秋の準キー局まで影響して来ます。

前回記事でも述べましたが、過去2年は日本テレビ上位者のほとんどがフジテレビインターン上位でした。

よって、日本テレビ志望者はフジテレビのESに落ちると基本的に厳しい戦いを強いられます。

そんなに大切な初戦なのに

「緩く提出」

は勿体無いのでは無いでしょうか。

自分は準キー第一志望で準キーに行った人を「ここ3年」では知りません。準キーはキー局第一志望でないと基本的に難しいということになります。

準キーもデータ上はフジテレビ2回目以降に呼んでもらった人が決まっているはずです。

締切まで2週間半。まだまだ時間はあるのでベストなものを提出しましょう。

photo-ecru公式インスタグラム
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@settefotogallaria

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