2023入社アナウンサーを目指して  キー局インターンの変化

2023入社アナウンサーを目指して  キー局インターンの変化

2020年も春にキー4局(日本テレビ・TBS・テレビ朝日・フジテレビ)のインターンが開催されましたが、
2019年と変わった点をまとめてみました。

1・エントリーシートのWeb入力化が進んだ。

2019年はフジテレビのみWeb入力タイプでしたが、2020年から日本テレビ・TBSがWeb入力式に変更となりました。

2・インターン通過者を面接で決める方式が導入された。

2020年日本テレビはエントリーシート通過者に対してWeb面接を実施しました。実質的な2段階選抜でした。
準キー局ではインターンでも面接が過去ありましたが、キー局では新しい試みでした。

3・提出する動画についてテーマ性が求められ、かつ時間が長くなった。

2019年の日本テレビは45秒のフリーテーマの自己PR動画提出が課せられましたが、2020年は

下記の2つの問いに答える1本の動画をアップロードしてください。
(1)「あなたらしさを120%出して自己PRしてください。ただし最低10秒は顔のアップが映るサイズで撮影してください。また必ず自分のキャッチコピーを四字熟語で表してください。」
(2)「全身を使って「あなたの好きなもの」を、その魅力が伝わるようにプレゼンしてください。ただし最低10秒は全身が映るサイズで撮影してください。

※動画撮影時の注意
・(1)と(2)を合わせて必ず【60秒以内の1本の動画】としてアップロードしてください。
・(1)と(2)はそれぞれ30秒程度を目安とします。

と2本立ての動画提出が必要でした。

4・通過人数が大幅に減った

日本テレビ・TBSはインターン通過者の数がかなり減りました。

5・各局の1回目インターンはオンラインで開催

授業をオンラインで受ける機会が多くなりましたが、顔の映りを研究する必要が出て来ました。ZoomのIDを局が指定する名前に変更する必要があったりするので、注意点を良く読んでおく必要があります。

大きなポイントは上記のような所ですが、応募する方は入念な準備をしてくださいね。

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