2年生のうちから考えるキー局インターン対策

2年生のうちから考えるキー局インターン対策

今年の春は5月からフジテレビを皮切りにTBS〜テレビ朝日〜日本テレビと6月まで開催されました。

通過の難しさ(通過者が少ない)は

★★★★★ テレビ朝日

★★★★  日本テレビ TBS

★★★   フジテレビ

のようです(正確な数字はアナウンススクールの方がご存知かと思います)。

かなりの人が全落ちになるほどの難関なキー局インターン。でもポイントをおさえて早めから準備をすれば通過の可能性は高くなると思います。

ポイントとは

(1)良い表情・良いスタイルの写真を提出出来るようにトレーニング

提出前に急に撮影してもなかなか良いものが撮れるとは限りません。あと、いろんなカメラマンの人に撮ってもらって比べても、カメラやレンズ、撮影方法が違うため変化が分かりづらいです。同じカメラ・レンズ、同じ人が定期的に撮影することで被写体力の向上が詳しくわかります。

(2)動画対策

キー局全てが動画の提出を要求しています。30秒・60秒自己PRなどいろんなパターンがありますが大切な事は

「自分が話している時はどのような表情なのか?」

をしっかりと理解することです。

良い表情はどのような顔をすれば出来るのか?課題が出てからやっつけで撮影してもなかなか良いものが撮れません。

(3)志望動機・やりたい事を明確に

キー局はそれぞれ個性があります。日テレならバラエティ。テレ朝なら報道など強い分野があります。自身の志望動機のベクトルは果たしてその局に相応しいものなのか?実際やってみたい事は何なのか?を後半年で明確で揺るぎないものにしましょう。

(4)日本語をしっかりと覚える

新聞を継続的に購読する事で、様々な言葉に遭遇します。その言葉をしっかりとその場で調べて使えるようにする事で「日本語力」が向上します。地道な努力は将来決して無駄になりません。

頑張るのは「普段」です。大変ですが、普段の積み重ねをしっかりやって行きましょう。

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