2年生のうちから考えるキー局インターン対策(2)

2年生のうちから考えるキー局インターン対策(2)

先日この記事をアップしました。

何でこんなに早くインターン対策なんだよ?って声も聞こえて来そうですが・・・。キー局インターンは採用の場でもあるからです。

今年のインターンからある局では「選考には一切関係ありません」の文字が消えました。という事は、3年生5月〜6月時点での出来で判断(採用されるか否か)されるという事です。

インターンで提出するのはエントリーシート(ES)。内定者のES見た事ありますか?見たこと無い人は内定者を全力で探して見せてもらいましょう。

ご自身の笑顔はどのような表情ですか?立ち方はいいですか?

出来ていようが、その時点で出来てなくても第一印象は見た目で判断されます。

結構参考になる記事をアナなるさんがアップされています。

見られ方を研究する

見られ方を研究する(上記記事より引用)

「入室して5秒で合否が決まる」とよく言いますが、みなさんは聞いたことはありますか?大袈裟でしょうと私も思っていましたが、面接官を務めてつくづく実感しました。第一印象はやはり大事。初めて会って数秒で受けた印象は、面接の最後まで変わらないことが多いです。
喋り方の好感度は前提として、一番見た目で損するのは、姿勢や食べ方だと思います。
姿勢一つで雰囲気がぐっと変わります。女性らしい足捌き、胸を張って背筋が伸びているかなど。無意識で出来るようになるまでは時間がかかるので、時間があるうちに、テレビのアナウンサーの立ち居振る舞いを見て、普段から矯正しましょう。
食べ方もそうです。試験では食リポをする場合があります。アナウンサーで箸の持ち方が間違っていたり、食べ方が汚かったりすると、テレビ局にクレームが入ります。そのため、採用試験でも気にする放送局は多いです。私は毎日鏡の前で食事をしていました。

(引用終わり)

姿勢や食べ方は直前になって変えても局側は直ぐに分かります。ビジュアルもそうですがその手の向上は時間がかかります。上手く行く人で半年。今からスタートでギリギリですよね?

このような理由から「2年生のうちから始めるキー局インターン対策」ということが必要になります。

先日東京出張の際も多くの現2年生の方から撮影依頼を頂きました。目的は「撮られ慣れ」。写真映りがよくなると、面接での表情も良くなる・・・。良い写真を提出出来ればエントリーシート(ES)通過の可能性が高くなる・・。

来年3年の方を何人撮影するかどうかは今の時点ではわかりませんが、どの撮影スタジオよりも多くの方にESを通過していただくようにしたいと考えています。

何事も準備が肝心!ですね。

photo-ecru公式インスタグラム
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@settefotogallaria

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