黒田みゆさん自己紹介から考えるエントリーシート

黒田みゆさん自己紹介から考えるエントリーシート

本日放送された日本テレビ「zip」で新人アナウンサー3名の紹介がありました。

その後、日本テレビからプレスリリース「2021年度入社 日本テレビ新人アナウンサーのご紹介」がアップされました。

https://www.ntv.co.jp/info/pressrelease/20210810.html

黒田みゆさんの部分をピックアップ(引用)してみます。

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【特技・資格】
絵本の読み聞かせです。4歳、5歳、9歳のいとこに読み聞かせをするとき、同じ絵本でも年齢によって声色を変えたり「このあとどうなるかな?」といった問いかけをしたりして工夫をします。「みゆちゃんが読んだら面白い!」と言ってもらえることがとても嬉しく、『伝える楽しさ』の原点を学びました。

【信条・モットー】
『笑う“顔”には福来る』。大阪の今宮戎神社では『十日戎』というお祭りが催されます。縁起物を参拝者にお渡しすることで神様と参拝者の架け橋となる“福娘”という役職があり、大学2年生の時に務めました。参拝者の方に「あなたのおかげで今年はいい一年になりそうやわ」と言って頂いたことがきっかけで、笑顔や言葉には人の心を動かす力があると知りました。

【趣味】
お笑い鑑賞です。家族と喧嘩して落ち込んでいた私を、友人が漫才劇場に連れて行ってくれた時からその虜です。悲しい気持ちが一瞬で吹き飛んだことを覚えています。そして社会人になった今、仕事おわりに家でお笑い番組を見る時間が大好きです。いつかはお笑い番組にも携わりたいです!

【現在の関心事】
ラーメンです。関西出身なので、特に東京発祥のラーメンに興味があります。300g(これでも少ない方)の食べ応え抜群の麺やたっぷりのにんにくと背油、器からはみ出した山盛り野菜…。ボリューム満点でかなり満腹になりますが、次の日にも食べたくなるほどやみつきになります。

【自己の特徴】
『反省はしても後悔はしない』ことです。テニス部の学生最後の団体戦で、シングルスからダブルスに転向しました。初めはペアと息が合いませんでしたが、前向きに努力した結果、試合には負けたものの一切悔いを残さず引退できました。今はアナウンス研修で反省ばかりの毎日ですが、胸を張ってデビューできるよう精進いたします!

【自己PR】
人と話すこと、特に家族との会話を大切にしてきました。子供の頃から家族とテレビを観ながら話す時間が何より大好きで、アルバイトをしていた居酒屋では、接客を通じてお客さんから娘のように可愛がっていただいていました。これからは、視聴者の皆さまから家族のように愛していただけるアナウンサーを目指します!

【やってみたい番組】
『ヒルナンデス!』です。毎日最先端の情報が飛び込んできて、観ているだけでワクワクします。スタジオでの出演者の方同士の賑やかなやりとりも大好きです。そして、研修で番組見学をした際、出演者の方やスタッフの方の「もっと番組を面白くしたい」という情熱を間近で見て、私もそこに携わりたいと強く感じました。

【どんなアナウンサーを志したいか?】
学生時代、ダーツボードを作って『関西地方ダーツの旅』に挑戦しました。6か所で26人の方に突撃インタビューを行い、夕焼けが綺麗な海に案内してくださった日本一周中の男性や、夕食をご馳走してくださったご夫婦など、数え切れないほどの人の優しさに触れました。次は全国各地から人の温かさを届けられるアナウンサーになりたいです。

(引用終わり)

2019年の日本テレビエントリーシートは手書きで郵送するタイプでした。写真・動画は自分が担当しましたが、もちろん「中身」はご自身での記入です。今日プレスリリースを見て感じた事が

「自己紹介とエントリーシートの内容がほぼ同じ」

でした。

動画のテーマは「とある食べ物(上のどこかにあります)」。そう考えると、

「入社しても通用する自己紹介が3年の時点で完成していた」

という事になります。

皆さんの自己紹介は2年先を見据えて作成されていますか?

夏のこの時期に、完成度の高い自己紹介を作成されてみてはいかがでしょうか?

2019.5.21撮影

photo-ecru公式インスタグラム
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@settefotogallaria

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