以前こんな記事をアップしました。
上級インターンに進むのはエントリーシート(ES)通過はもちろんのこと、提出したESの内容とともに、インターン当日でのパフォーマンスが評価されないと進む事は出来ません。
上級インターンに参加された方のお話から推測すると10人〜30人(各局によって人数は変わります)とかなり厳しい選考です。1,000人応募で上位1%〜3%のレベルです。
当日でのパフォーマンスさえ良ければいいのか?では無く、おそらく提出したエントリーシート(ES)、動画などで局側はある程度のパフォーマンスの予想(採点)はしているはずです。当日はその発表の場なので、一瞬でも気を抜けません。Zoomで待っている時の表情もチェックしているはずです。
アナウンス力では差が出にくい?
インターン参加者のほとんどが、アナウンススクール経験者です。よって原稿の読みなどでは差をつけることが難しいです。
じゃあ、何で差が付くのか?
(1)ビジュアル 局側はモニター越しのあなたを提出した写真と動画と比較しながら徹底的に確認しているはずです。ここで鍵になってくるのが表情。普段から良い表情(笑顔)が出来るよう練習しておきましょう。
(2)フリートーク とある局では与えられた漢字2文字を使って30秒フリートークしてみて!という課題があるそうです。
撮影した(する)方にはお会いした時お話したいと思いますが、話の展開力・説明能力が試されます。日頃から幅広い分野の学習をしていないと局側の期待値レベルには対応出来ないです。
何を準備したら良いかはこちらに記しています。
ただ、インターンで上位に入るにはかなりのレベルが要求されるので、普段から高いレベルの準備が必要となります。
残り半年。こちらをご覧になられている2年生の皆さんは高いレベルでの準備をお勧めします。
Follow me!